足裏つぼの刺激で健康を!

足裏つぼは、古くから「足つぼ療法」とか「足つぼ健康法」として国内で親しまれてきました。いつでもどこでも年齢を問わず出来る健康法です。足裏にはたくさんのつぼがあります。足裏のつぼ(反射区)は全身の各器官や機能に神経経路でつながっており、
よって足裏のつぼ(反射区)に刺激を与えることで、血行促進をさせることで、結果的に身体の免疫機能が向上し各器官が活性化され、病からの改善、健康維持、人間が本来持っている自然治癒力を高めるなどの効果が期待できるといわれています。
人間の足には約60箇所のつぼがあるとされていますが、体が変調を来たすと足裏のつぼ(反射区)にそれが現れます。この部分のつぼを刺激しマッサージすることで体を健康に戻す健康法が「反射区(足裏つぼ)治療」です。
足裏には体の各器官と連動する反射区が分布しており、足裏を刺激することで不調な箇所を癒したり、足つぼを刺激することで、対応する反射区のしこりや痛みから体の悪い部分や病気を知ることができるということです。

足裏つぼで第二の心臓をケアする

昔から、「老化は足から」と言ったり、「青竹踏み健康法」があるように、足は健康のために大切なところなのです。足裏は「第二の心臓」といわれています。血液は心臓から体内を循環していますが、その心臓からもっとも遠い位置にある足の裏に送られた血液は、静脈を通って心臓へと戻っていきます。そこで末端筋肉である足裏を刺激することは足裏に溜まった老廃物を取り除き、
血液の流れをスムーズにすることで心臓の負担を軽減させます。素人にはつぼの位置を正確に把握するのは難しいので、足裏の広い範囲のつぼをマッサージする方法も有効です。

冷え性を改善するツボ

血液の循環がスムーズにいっていないことが原因である冷え性。女性の大きな悩みのひとつです。。額には汗が流れているのに、手足は冷たい。東洋医学では、冷えは、肝経(かんけい)と腎経(じんけい)という
特定の経絡に気血の停滞があることによって起こるとされます。腎経では、足つぼの湧泉(ゆうせん)、肝経では、足つぼの太衝(たいしょう)というつぼを刺激します。ただし足裏つぼへの刺激は、不整脈、心臓病や重い腎臓病、悪性腫瘍、足裏の怪我、脳出血、脳血栓の直後、妊娠中などは刺激を避けましょう。

Copyright © 2007 足裏 つぼの、より効果を高める刺激のコツはこれだ!